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英語スキルが身についた理由‐不器用な私がTOEIC900点獲得!

私は子供の頃から外国に強い興味があり、”海外”というワードには常に反応してしまう、そんな子供でした。「いつかは外国に行ってみたい、現地で暮らしてみたい」そんな夢を抱きながら過ごしてきました。

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不器用な私でも英語で仕事ができるように

海外とは無縁な田んぼに囲まれた田舎育ち

でも、私の実家は福井のド田舎。周りを見渡しても田んぼかおじいちゃんおばあちゃん(笑)。外国の方に会う機会はほとんどなく、外国語を生で聞くことは全くといっていいほどありませんでした。

そんな私が、神戸の外国語大学を無事卒業(英語学科ではありませんが・・・)、今ではTOEIC900点台を獲得し、仕事でも英語や他の外国語を使ってお客様と接する仕事に携わっています。

”ネイティブのように話せる!”までのレベルではないかもしれませんが、私の経験が少しでも皆さんの外国語学習の参考になればと願いつつ、今回は私の場合の、英語が身についた秘訣をご紹介したいと思います。

英語スキルが身についた理由1.褒められた記憶

ほめられた記憶が英語を学ぶモチベーションに

小学5年生頃から、当時取っていた通信教材に英語の教材が混ざるようになり、本当に簡単なものでしたが、カセットテープを聞きながら英語の歌や単語に親しむようになりました。

そんなある日、ついに私の小学校にもALTの先生がやって来ました。黒人の女性の方で、ちょっぴり太めな方でした。当時引っ込み思案だった私は、授業中に自分から発言することは出来ませんでした。でも、やっぱりちょっと話してみたい、という興味が湧き、休み時間に友達数人とその先生に近寄ってみることにしました。

忘れられない記憶

ほめられて喜ぶ子供たち

どんな流れでその話題に行き着いたか忘れてしまいましたが、その時に「chocolateの発音が上手ですね!」と褒められました。多感な時期の当時の私には、大人の人から褒められることがとても嬉しく、しかも外国の方に褒められるというのは、友達の前だったこともありとても誇りに感じたのを覚えています。

その後、「もっと褒められたい」という一心で、それまで聞いてきた通信教材に加え、NHKの基礎英語も聞くようになり、ALTの先生や英語の先生のところに毎日通い、覚えた単語やフレーズを使ってみたり、ちょっとした会話を交わしたりするようになりました。

ほめられた記憶が英語習得への原点

子供のころの記憶が英語学習のきっかけに

今思えば、それが私の本格的な英語学習の始まりでした。通信教材やNHKの教材そのものも英語が身についた理由や褒められたきっかけではありますが、”子どものころに褒められた経験”、それがその後の私の人生の方向を決定付けるほど重要なものでした。

英語が身につく秘訣は、私の場合「誰かに褒められること」のようなモチベーションが一つにあったのだな、と感じています。

英語スキルが身についた理由2.毎日少しずつ継続

英語学習は毎日継続することが大切

人は大きく分けて短距離走型の天才と、持久走型の不器用な人間がいる、と個人的に感じています。私は完全に後者で、何かを覚えるにも一発ではあまり覚えられず、何回も繰り返したり、毎日継続して行うことで学習内容が身につくタイプです。

特に仕事などでは、「なんでも器用にこなせる人はいいな〜」と常々感じていますが、語学学習においては「やっぱり持久走型で良かった!」と思っています。

やっぱり語学学習は毎日続けること

今でも、毎日英語の勉強時間をとる

私は、学生の頃は毎日2時間ほど、社会人になった今でも、毎日30分から1時間は語学学習の時間を取るようにしています。

毎日続けることで何が良いかと言うと、記憶が定着すること、英語への瞬発力が高まること、英語への抵抗感がなくなること、そして発音が身につくことが挙げられます。

具体的な勉強のやり方や教材は別の記事でご紹介したいと思いますが、毎日教材を使って学習していると、「よく使う単語やフレーズ」に自然と多く接することになります。

それらは実際に仕事やプライベートで使えるものであることが多いです。毎日それらに接しているので、いざ仕事やプライベート使う場面になった際も自然と口から出てきたり、相手の言っていることが理解出来たりします。

短時間で学習して覚えたような単語やフレーズは、思い出すのに時間がかかってしまい、会話の流れにどんどんついて行けなくなってしまいます。

自分の舌を動かして発音練習

自分の舌を動かして発音練習する

あと、私は”学習の際は必ず発声する”ことをモットーにしているのですが、これは正しい発音の練習と、いざ英語を話さなければならない場面に遭遇した時に、臆することなく相手のペースに合わせて話せるようにするための訓練のためです。

舌を動かす練習をしないでいると、いざ話すときに舌が回りません。たぶん舌にも筋肉があるのだと思います(笑)。また、耳が慣れていないと相手の言っていることがすぐに分からず、私の場合耳が拒絶反応を起こして英語を聞き取ろうとしないのです。毎日英語に接していれば、急に英語で話しかけられてもドキドキせずに済みます。

毎日の学習の恩恵を一番に感じるのが発音の向上です。短距離走型の天才で英語が得意な方はよく見ますが、発音が上手な方には会ったことがありません。私は英語の理解力はまだまだですが、発音に関してはネイティブ並みであると自負しています(笑)。

発音よりもまずは文法や単語力といった理解力が先であることはもちろんなのですが、せっかくならカッコよく英語を話したいですよね!そんな方には本当に毎日少しずつ発音練習を兼ねた学習をお勧めします。
(2ページ目へ続く)

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