英語スキルが身についた理由‐不器用な私がTOEIC900点獲得!

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英語スキルが身についた理由3.現地でのサバイバル

現地でのサバイバル経験が英語スキルの上達に

もし機会が持てるのであれば、短期間でも一度は英語圏で住んでみることをお勧めします。旅行ではなく、実際に住むことが重要かな、と思います。

アメリカでの短期語学研修

私は大学1年生の時に、アメリカロサンゼルス州の小さな町に3週間の短期語学研修に行きました。(私の初海外です!)ホームステイだったので、ホストファミリーと食事や洗濯の方法やその日のスケジュールを確認しなければならなかったし、毎日その日あったことを話したりしなければ間が持ちませんでした。

学校でも毎日先生との授業があり、英語で質問をされまくります。

学校が終わったら友達と周辺のお店や海に遊びに行くのですが、サイズが合うものを探すために店員さんに話しかけたり、マックでメニューを読んで注文したり、家に帰るためにバス乗り場や路線を確認したりと、毎日がサバイバルでした。

日本人が少ないからこそ効率的

日本人がいない環境だから英語スキルが上達した

町に日本人がほとんどいないところだったので、まさに英語を使わなければ生きていけない環境だったのです。

当時の私の英語力は、文法もめちゃくちゃですし、単語力も日常生活を送るにはまったく不十分な量でしたので、「言いたいことが言えない」「相手が何を言っているか全然わからない」という状況でした。

それでも、ホストファミリーや学校の先生、お店の店員さんに日々接していると、「こういう時はこう言うのが自然なんだな」「これってこういう意味かな」というのがなんとなく感覚的にわかってきて、それを真似して実際に使ってみて・・という繰り返しで覚えてきました。

テキストからは学べない充実感

テキストからは学べない英語を学んだ短期語学研修

3週間という短い期間でしたが、その時知った単語はサバイバルな環境なおかげですぐに覚えましたし、教科書の登場人物以外の”実際のアメリカの人々が使う自然な英語”を真似して覚えることが出来たことが、私にとって財産になりました。

もしこれが、日本人がたくさんいるエリアでの留学だったら、なかなか積極的に英語を使えなかったかもしれません。

今は周りに日本語があふれる環境に浸ってしまっていますが、時々英語スピーカーのみが集まるカフェに行ってみたり、映画も英語音声に切り替えて見てみたり、強制的にサバイバル環境を作ってみたりしています。

サバイバル環境にいると、自分が英語で物事を考えているのを感じます。

語学力の上達の秘訣はシンプル!

英語を身につける秘訣は意外とシンプル

英語が身につく秘訣は他にもたくさんあるかもしれませんが、私がこれまで学習してきて「きっとこのおかげで今の英語力があるんだな・・」と感じるのは、上記の3つになります。短期的に英語が身につく、ということはないんじゃないかな・・と私は考えています。

自分のモチベーションを保ちながら、毎日自然な英語に触れることが、結局は英語学習の近道になるのではないでしょうか。

執筆者:Marikochkaペンネーム

自己紹介 :子供の頃から外国に興味があり、海外への短期・長期の留学を経て、今では英語とロシア語を使ってお仕事をしています。今も”海外”というワードには過剰反応してしまいます(笑)