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サイトへのご訪問、ありがとうございます。サイト管理者の「語学マニア」です。私のことに興味を持ってくださり、ありがとうございます。簡単に自己紹介を書いてみます。

語学との出会い

語学との出会い

私は小さいころから、母に英会話教室へ通わされていました。英会話といっても、田舎のちいさな英会話教室です。そこで、ハワイかぶれの日本人講師に、アルファベットだけでなく、「This is a pen!」という、子供教室にしてはきちんとした英文法なども軽く教わったことを記憶しています。

それが、私の「語学好き」に影響したのかどうかはわかりませんが、小さいころから「海外」に対する憧れは強く感じていました。

学生になっても、特に外国語が大好きというわけではありませんでした。語学とはまったく関係のない学部に進学、そこで台湾からの留学生と会ったのが、最初の外国人交流でした。

海外への憧れと言葉が通じないはがゆさ

旅行先で英語が通じなくて悔しい

語学はそれなりに、でも海外への憧れは相変わらず強く、18歳のときに初めて海外旅行でフランス、パリを訪れました。おそらく、そこで英語が通じなくて悔しい思いをしたのが、私を語学へと駆り立てたのかもしれません。

私が語学を習得したときの「モチベーション」になったのは、常に「悔しさ」だったような気がします。

英語でうまく意思疎通できなかった悔しさ
「英語もできない日本人」という目で見られた悔しさ
外国語ができないために、言いたいことが言えなかった悔しさ

これらが、外国語勉強を継続する「原動力」になっていたことは、間違いないと思います。

英語から第二、第三外国語へ・・・

世界の人々と交流

そして、英語を本格的に勉強しました。通信講座、英会話スクール、オンラインレッスン、できるものは何でも手当たり次第に挑戦した時期もあります。当然、かなりの金額を自己投資に使いました(笑)。今では、それは「価値ある投資」だったと思っています。

英語にある程度自信がついてくると、外国人と交流するのが楽しくなります。英語を話せるようになると、世界が一気に近くなったような気がしました。「自分の力で意思疎通できる人が、世界に増える」と思うと、自分が大きくなったような気がしたのです。

そうすると、だんだんと欲が出てきて、「英語以外の言葉ができたらもっとたくさんの人と交流できる・・・!」

英語の次に、ネイティブの人口が多いであろう中国語を勉強し、公用語とする国数が多いスペイン語にも挑戦しました。そして、スペイン語と同じラテン系のフランス語、ポルトガル語・・・

私にとっての語学

言葉はコミュニケーションのツールだけではない

言葉は、コミュニケーションの手段です。しかし、外国語を学ぶと、それ以上に、語学を取り巻く人々や、習慣、生活様式、文化、歴史、思想までを学ぶことになります。

外国語を学ぶ目的は人それぞれですが、きっかけはなんにしろ、あるひとつの言語を習得しようとするとき、外国語はその周辺にある生活や文化を無視して身につくものではありません。

語学を勉強するということは、新しい文化との出会いです。新しい仲間やつながりの可能性を広げることです。それは、今まで知らなかった新世界へ通じる扉をノックするようなものだと考えています。

世界中の語学マニアの方の協力に感謝します

わたし

このサイトを運営するに当たって、語学に堪能な方に寄稿していただいています。中には海外で生活されている方もいて、それぞれの語学スキルを大いに発揮され、活躍されています。

私は、先に述べた外国語以外にも、マレーシア語、ロシア語、広東語、トルコ語、ラオス語その他をかじったことがあります。しかし、いずれも「極めた」というところには至っておりません。

そのため、私以外の「語学マニア」の方に、いろいろな方面から記事を執筆していただいています(感謝!)。

ここまで読んでくださった、あなたも、もしかしたら、英語は習得してしまって次の外国語に挑戦しようとしているのかもしれません。もし、すでにマルチリンガルの方なら、執筆してくださる方は随時Welcome!です。

もし、あなたがこれから外国語に挑戦しようとしているなら、新たな第二、第三の扉を開いて、こちら側に来ませんか(笑)?