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TOEIC高得点を目指す人にオススメの英語教材

TOEICとは、世界約150か国で実施されている試験です。世界で年間約700万人、日本では240万人が受験しています。試験はリスニングとリーディングで構成されており、10点から990点までのスコアで結果が出ます。英検のようにスピーキングテストは試験には含まれず、S&Wテストにまた申し込む必要があります。

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TOEICで高得点を取る!

TOEICで高得点を目指す人におすすめな英語教材

TOEICは企業、官公庁、学校などの約3400団体という幅広い組織で採用されている認定基準です。社員の英語能力測定や昇進の要件、生徒の単位認定や推薦入試、英語試験免除など幅広い措置が取られています。

ですから、TOEICで高得点を取るほど、就職試験で有利になることは、間違いありません。高得点を目指す方にオススメの英語教材をご紹介します。

TOEICテスト新公式問題集

こちらはTOEICを運営しているEducational Testing Serviceが発行している問題集です。本番と同じ質の問題ですので、予行演習にもなるのはもちろん、勉強を始める前の今現在の弱点を知ることができます。

2015年現在6冊出ていますが、最新版のみを購入すればよいでしょう。資金に余裕があれば、Vol.4とVol.5の購入もオススメです。

こちらを繰り返して勉強することでスコアアップが望めます。リスニングは時間配分について考える必要はありませんが、リーディングはのんびりやってしまったらとても時間に間に合わないことを知ることができます。

リスニング対策用問題集

リスニングは日本人が苦手とするものと言われています。新TOEICのリスニングの特徴は、米国以外に英語、カナダ、オーストラリアの英語も流れてくるようになりましたので、以前より難しくなったことが挙げられます。

特にイギリス英語との違いに悩まされる方も多いと思いますので、毎日少しずつでも聞いて英語に慣れる必要があります。

たとえばこちらの「CD BOOK 短期集中講座!TOEIC TEST(R) リスニング4ヵ国語発音 (アスカカルチャー)」 です。

英語に慣れやすい教材といえるでしょう。もちろんTOEICの運営会社ETCが発行している、TOEICテスト公式プラクティスリスニング編もオススメです。

リーディング用問題集

日本人は勤勉ですし大学受験などの関係で文法や英単語はかなり勉強していることが多いでしょう。ですが、問題は時間配分です。

そこでTOEICテスト公式プラクティス リーディング編がオススメです。実際の試験時間と同様にタイマーで時間を計り、どのようなスピードで行うべきかの対策を立ててください。そして、どの分野の誤答が多かったかも合わせて検討することが良いでしょう。

いかがでしたか?他にも目標得点別の対策本、文法対策、英単語対策の本があります。ぜひ一度書店で確認し、自分が取り組みやすい本を探して高得点を勝ち取ってください。

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