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ネットの英語サイトはリーディングやライティングスキルアップに役立たない理由

英語のリーディングやライティングスキルを上げるためには、英語で書かれた文章に触れることが必須です。最近は、ネットの普及により、ウェブサイトで英語の記事を読むことがカンタンにできるようになりました。

英語学習のために、英語サイトの記事を読んでいる人もいるかもしれません。しかし、英語で書かれているウェブ上の記事であれば、すべてが英語スキルの向上に役立つというわけでもありません。

英語のリーディングやライティングスキルアップにという観点から見て、ネットの英語サイト記事を読むことのメリットとデメリットについて、考えてみました。

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1.英語ネイティブが書いているとは限らない

ネットの英語サイトはリーディングやライティングスキルアップに役立たない理由

まず、英語で書かれているサイトすべてがネイティブによるものではありません。当然のことですが、英語が第二外国語という人も、たくさん英語ブログを書いています。中には、日本人が運営している英語サイトもあるでしょう。

ネイティブ以外の人の英語でも、まるっきり間違っているわけではありませんが、中には、英語ネイティブから見ればヘンテコリンな英語もあります。

中には、Google翻訳したままの英語ではないかと疑うくらい怪しい記事もありますので、注意が必要です。

2.英語文法の誤りが多い

ネットの英語サイトはリーディングやライティングスキルアップに役立たない理由

英語ネイティブが書いているブログ記事でも、すべて文法的に正しいとは限りません。

もちろん、言語というのは時とともに変化していくものですから、現在は文法的に誤りであっても将来は正しい文法として認識されることもあるでしょう。それでも、英語を学習するときには、できるだけ正しい英語の文法で身につけたいものです。

英語ネイティブにも、文章を書くことが苦手な人もいますし、ネット上のサイト記事では文法的にかなり幼稚な間違いを犯しているケースもあります。

また、本人はウイットが効いた表現だと思っているのかもしれませんが、わざと文法的に間違いで書いている文章などもあり、英語学習者にとっては、たいへん迷惑な話です。

3.マーケティング的な表現が多い

ネットの英語サイトはリーディングやライティングスキルアップに役立たない理由

英語サイトに限らず、ウェブサイト上の記事は、マーケティング的な表現が多いのも注意したい点です。サイト記事で使われる表現をそのまま日常会話で使うと、妙に「Pushy(押しつけがましい)」印象を持たれるかもしれません。

ただし、マーケティングや、押し売りなどの表現の仕方を学ぶことも一つの方法です。自分の英語ボキャブラリーとして、蓄えておくのも損にはなりません。

英語サイトで学習するにはソースを選ぶことが大切

ネットの英語サイトはリーディングやライティングスキルアップに役立たない理由

英語サイトで英語を学ぶのは、コストもかかりませんし、一つの学習方法として良い方法です。ただし、どのサイト記事を参照するかについては、正しい選び方をしたいですね。

安全なのは、BBCなどのニュースサイトでしょう。基本的には、文法的な間違いなどはないはずです。

また、BBCはイギリス系ですが、どこの国の英語(アクセント)に偏らないように、複数の英語サイトに触れるのもおすすめです。

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