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英語のリーディングスキルをあげるためのおすすめ本3冊

英語のリーディングの良いところは、自分のペースで進められるという事です。分からなければ、1ページ戻ったり、辞書で調べたり出来ます。

実は、私自身、英語のリーディングが苦手です。本を読むなら、映画や音楽で英語を吸収したいタイプでした。しかし、TOEICや就職をしたら、リーディングは付き物です。どうしたら、リーディングスキルを上げられるでしょう。

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まずは活字に触れてみること

英語のリーディングスキルをあげるためのおすすめ本3冊

日本語もそうですが、活字に触れることが最大の近道のようです。

大学に入って、授業で分厚い本を何冊も読みました。最初は、全然意味が分からず、泣きそうでした。半強制的(授業なので)に読んだ本の名前や内容は、正直覚えていません。でも、年を重ねるごとに、その積み重ねが実って、読めるようになっていました。

自分の興味がある分野から始めよう!

英語のリーディングスキルをあげるためのおすすめ本3冊

楽しく英語本を読むポイントは、自分に興味がある分野や著者から始めることです。
そこで、私のように本が苦手な方も、読みすすめやすい本を3つ、ピックアップしてみました。

料理本「KYOTOFU」

Kyotofu: Uniquely Delicious Japanese Desserts

最初のお薦めは、料理本です。「KYOTOFU」です。豆腐、味噌、胡麻、抹茶など、日本の素材で作るスィーツ本です。

私自信、食べる事が大好きなので、日本語・英語問わず、料理本は良く見ます。料理本は、端的に動作が順序立てて書いてあります。お料理好きなら、全ての単語を知らなくても、大体の意味は分かります。

もし、分からなくても、1回調べたら、他の料理本にも同じように出来ますので、楽しくなります。

英語料理本によく出る単語と表現:

  • whisk かき混ぜる 泡だて器でカシャカシャ泡立てる。
  • stir 混ぜる  鍋などに入れ、木べらでゆっくり混ぜる。
  • preheat oven to オーブンを予熱する。Toの後に温度が入ります。
  • bring to a boil 沸騰させます。

ごく一部ですが、個人的に表現が面白いと思ったので、紹介させて頂きました。料理好きな方は、レシピの幅も広がって楽しいと思います。

子供向けの本「The wizard of OZ」

The Wonderful Wizard of Oz (English Edition)

次に紹介させて頂くのが、「The wizard of OZ」 (オズの魔法使い)です。

授業の一環で読んだ本でしたが、映画を見ていたので、内容がすんなりと入ってきました。映画もそうですが、ミュージカルでもありますね。「The wizard of OZ」は、子供向けの本でしたが、徐々にステップアップしていく方が、自信になります。

この本に限らず、映画や日本語で読んだ本から始めるのは良い手始めになると思います。内容を知っているからこそ、楽しめることもあります。日本語の本と英語での表現の仕方の違いが分かると、刺激的です。

映画で見た本を読む「The horse whisperer」

*HORSE WHISPERER PGRN3 (Penguin Readers: Level 3)

最後に紹介させて頂くのは、「The horse whisperer」 (モンタナの風に吹かれて)です。

これも、ロバート・レッドフォード主演で映画化されていました。私自信、映画も好きですが、馬も大好きです。

当初は、乗馬のクラスがある大学に通っていたので、読むには最高の本でした。内容は、心身共に傷ついた、馬と少女を馬と話ができる男性(horse whisperer)を通じて、癒しと成長を遂げていく感動のストーリーです。

Whispererは、whisperのささやくとerの~する人が合わさっています。Whispererはささやく人となります。Horse whispererで馬にささやく人です。馬に話しかけるように調教していくのです。馬乗りならば、馬と会話出来たらと夢見るので、この本にはすんなりと入り込めました。

自分の好きな分野の本から始めてみよう!

英語のリーディングスキルをあげるためのおすすめ本3冊

3冊とも、個人の趣味となってしまいましたが、実はそれが英語のリーディングスキルを上げる近道だと思います。

好きな分野の事は、他の人には難しい事でも、出来ると思います。

ですから、好きな分野の本、興味が湧いた本、簡単な本から始めてみることが続けるコツだと思います。日本語もそうですが、本を数多く読んでいると、知識、単語力、表現力が着くと思います。

ぜひ、お気に入りの本を探してみて下さい。

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