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英語のリスニング力が苦手でもネイティブと会話するコツ

英語のリスニングが苦手という人はたくさんいます。

英語ネイティブと話していて、最初はなんとかついて行っていても、気が付くとよくわからなくなってしまっていた、すでにどこから分からなくなったのか分からない、という状態におちいたことはありませんか?

ふんふんと聞いたいたふりをして、実際は何も分かっていなかったなんて、今さら「今の英語あんまりよくわかってなかったんだけど、もう一回最初から説明してくれない?」と切り出すのは恥ずかしいですよね。

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なぜ、英語が聞き取れないのか

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photo credit: Tully’s Coffee bear. via photopin (license)

それは主に

  • 知っている単語でもネイティブの発音では聞き取れない→間違った発音で覚えてしまっている
  • そもそも文法や単語を知らない→ボキャブラリが少ない、文法の知識が足らない
  • などの理由が考えられます。

    英語のリスニング力が足らないと、相手の言っている内容が分からないので、ネイティブとの会話も成立しなくなります。日本人の場合、語彙の知識はある...

    しかし、いざネイティブとの会話の場面になって、「ちょっと待って、私にはまだボキャブラリが足らなくて・・・」なんて辞書を取り出している暇はありません。

    では、どうするか。

    英語のリスニング力が足らない私でも、なんとかネイティブの会話について行くコツをお話しします。

    1.「分かったふり」よりも「分からないふり」をする

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    photo credit: 7th Street Market, Charlotte via photopin (license)

    一塊の英語のフレーズを聞いて、何%くらいその大意が理解できているかを自分で把握するのは意外と難しいものです。

    自分ではわかっていたつもりでも、実際は勘違いしていたり、あんまり自信がないフレーズでも、結構理解できていたりすることもあります。

    でも、多くの場合、「分かったふり」をしている時と相手はどんどん話すスピードも速くなるし、専門的な話にはまっていくかもしれません。

    なので、半分くらいわかったとしても「いやちょっと待って、あんまりよくわかんなかったなー」というフリをしていた方が、相手も手加減してしゃべってくれるので、結局自分へのストレスが少なくて済みます。

    つまり、ふんふんと首を縦に振っているだけではなく、時々首をかしげてみましょう。そうすると、相手は「あれ、今のちょっと分かりにくかったな」と補足説明をしてくれたらり、Slow downしてくれたりします。

    2.相槌の打ち方を覚えよう

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    photo credit: Helen & Dipesh-171 via photopin (license)

    ネイティブとの会話で、相手がしゃべっているときは、程度に相槌を打ちましょう。相槌を打つことで、相手も気持ちよくしゃべり続けてくれます。

    また、分かりにくかった時には、普通人間は相槌も打てなくなります。その時には相手も気にしてくれて「今のわかってる?」と聞いてくれるかも知れません。

    つまり、普段から相槌を打って、自分が理解していることを表しておくことで、自分がついていけなくなった時、相槌が打てない時に、相手にいち早くそれに気づいてもらうことができます。

    よく使われてるあいづちの打ち方は、

    Right.
    OK.

    などがありますね。

    理解できなかった時には、「Sorry, I didn’t really understand」と素直に言っちゃいましょう。

    英語なんて分からなくて当たり前

    ・・・と、開き直ってしまうのも一つの手です。日本人なんだから、英語が聞き取れなくても当然です。それぐらいのおおらかな気持ちでいると、案外リラックスできて聞き取れたりもしますよ。

    英語のリスニングが苦手という人はたくさんいます。リスニング力が足らないと、相手の言っていることが理解できないので、ネイティブとの会話が成立し...
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